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タイ有数の大きな都市で、郊外には世界遺産がありますが、それでも地味な印象のウドンタニ。 というのは観光をしていた頃の視点で、生活となれば、町中にロビンソンがあり町外れには、旧カルフール、ロータス、BIG-C、マクロと揃っていて日本食も入手でき、ビザの書き換えでは、ラオス・ビエンチャンまでバス一本で行ける便利な町です。

上の写真はこの町のシンボル、プラチャック親王像のロータリー。コンケンから2号線を北上するとここに突き当たります。観光的には地味ですが、地元の皆さんにはとても親しまれている場所です。

1月18日ウドンタニ日には、1万人ほどの女性がここ集い、民族舞踊を展開します。私の住まいはこの地域なのですが、人込みは苦手なので、一度も見物に行ったことがありません。ただ、当日は盛装したお嬢さんがバイクにまたがって現地に向かう姿を目にすることもあり、ちょっとした風情を感じます。

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ウドンタニ市内です。

ロビンソン2002

ロビンソン2002

2002年12月撮影、ロビンソンが入る町中のショッピングセンター、センタン(セントラルプラザ)。先年のバンコク騒乱の時は地方攻撃の標的になるとの噂がありましたが無事のようでした。

ミノルタα707 AF85mmF1.4 トレビ

守護神の祠 サーラックムアン

守護神の祠 サーラックムアン

ウドンターニー県庁前の守護神の祠サーラックムアン。たいがい何処の県にも県庁近くに守護神の祠があるそうです。ウドンターニーの場合はサーラックムアンの他に空軍基地もありますが、それはまた別の話ですね。

2009年11月 OLYMPUS E-1 ZD14-54mm

下から眺めたサーラックムアン

下から眺めたサーラックムアン

乾季の青空に映えるサーラックムアン、下から眺めて撮りました。 軒下の紋様が何だか素敵、いい仕事してますね。

2009年11月 OLYMPUS E-1 ZD14-54mm

門番の鬼・ヤック

門番の鬼・ヤック

守護神の祠・サーラックムアンを更に守護する門番の鬼・ヤック。日本的に言えば警視庁の守衛さんのようなものでしょうか。

ただし観光名所に立たされることが多いので、気は優しくて力持ち的な愛嬌が必要です。怖いだけなら、狂犬病の犬やマラリアの蚊や浮気性の亭主を持ったアベサダ主婦などタイには鬼より恐ろしいものがうようよしています。

2009年12月 OLYMPUS E-1 ZD14-54mm

お昼過ぎの県庁前広場

お昼過ぎの県庁前広場

5月中旬雨季入り前、お昼過ぎの県庁前広場です。

2010年5月19日 Canon PowerShot A490

龍の中華門

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県庁前トゥン・シー・ムアン広場の龍の中華門、赤い鳥は鳳凰で濃い青は麒麟でしょうか。

「普天同慶」とは世界中の全ての人と共に祝うという意味だそうですが、バンコク騒乱の日には この辺りから、みんなで県庁のボヤを眺めました。

2011年5月 OLYMPUS E-3 ZD14-54mm

ワット・ポー 夕景

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市民の憩いの広場ノンプラジャック公園から見たワット・ポーの夕暮れです。

2011年11月 OLYMPUS E-3 ZD14-54mm

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